徒 歩 進 香[巡 礼]

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徒歩進香の持ち物リスト

 

[徒歩進香の持ち物リスト]

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・履きならした運動靴 サンダル派も根強いです

・靴下 裏返しの2枚重ね履きがいいですね。個人的に5本指靴下はおすすめしません

・着替え 歩く日数に合わせて

・タオル 暑い日は途中で水に濡らしてもいいですね

・帽子 廟から支給されたもの、もしくは廟内外で売っている帽子がいいでしょう

上着 薄手でかまいません。肌寒い時に羽織りましょう

・ズボン 私は七分丈を履いていますが、爆竹対策で長ズボンの方が多いようです

・ナップザック 日数が短ければ、小さめのもので十分

・絆創膏 マメができることを前提で準備しましょう

・湿布や消炎塗り薬 スプレータイプが便利

・テーピング 湿布を固定するように医療用紙テープも役立ちます

・ワセリン 内またや足の指などすれそうなところに塗りたくりましょう

・小さな靴べら これが大活躍してくれました。ちょっとした休憩の際こまめに靴を脱ぎ、蒸れを防ぐのが大切なのですが、靴ひもをその度にほどくのが大変です。小さな靴べらがあるだけで、重宝します

・水 最初の1本は持っていた方が安心

・非常食 軽くてカロリーの高いもの

・自転車用点滅ライト 夜間の安全のため、カバンにつけましょう

・カッパと靴カバー 雨が確実なら、しっかりしたものを準備しましょう。小雨程度なら簡易式のレインコートでもいけますが、天気予報で雨が確実な場合は、雨対策は歩き続ける上でかなり重要になります

スマホ 神輿の位置把握にはスマホが便利です

・モバイルバッテリー 結局これと水が重い!

 

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<必要に応じて>

・進香旗、紅布條などの進香グッズ   せっかく歩くのならば、ぜひ欲しいところです

・銀マット  かさばりますが野宿予定ならあった方が捗ります。ピクニック用の薄手のアルミシートでもなんとかなります

寝袋 寝袋の中に入ると暑いため、身体に掛けて寝ている方も多いです

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・簡易寝袋 薄手の簡易寝袋というものが売られています。本来シーツを交換していないようなホテルのベッドなどで使用するものですが、暖かい時期にはこれで十分です

テント これがあると野宿も楽なのですが、あとは重さとの判断になります。テント型のワンタッチ蚊帳もありです

蚊取り線香 野宿の大敵は雨と蚊です。寝袋に入っていても、顔を刺されることもよくあるので、安眠のためには顔を守る方法が大切です。タオルはそれほど役立ちません。顔防御ネットでもいいかも

・耳栓 大部屋での就寝には必要になるかもしれません

・サンダル 野宿場所や休憩時にいちいちスポーツシューズを履いたり脱いだりするのは大変です。またシャワーの際にもサンダルは必要になります。雨対策用にも軽めのサンダルを入れおいて損はありません

・使い捨てカイロ 寒暖の差が激しい季節でもあるので、寒くなりそうな時に

・手押し車 背負うより多くのものを持ち運べ、足への負担を軽減出来るため、根強い人気があります。特に全行程を歩き通す予定の人はバックバッグより、手押し車を選択する人が多くなっています。ただ人が集中しやすい白沙屯媽祖では、暗黙の了解として、手押し車はあまり使われません。また途中で壊れるリスクもあります

・ストック たまに見かけます。坂道はあまりないので、疲れた時にバランスを保つ助けとなります

・懐中電灯 小さく軽いものでもあると安心です。特に西螺から新港の間は真っ暗で街灯のない場所も多いため、グループについて歩くか、懐中電灯を持参した方がいいでしょう。ヘッドライトがあると便利です

・持病の薬 持病がある方

海外旅行保険 入っておいた方が安心ですね。証書のコピーを財布に入れておきましょう。クレカ付帯の保険でも

・パスポートのコピー パスポート自体を持って歩くことは紛失のリスクが高く、お勧めしません。そこでパスポートのコピーを財布に入れ、その裏側に緊急連絡先や宿泊先、血液型、持病などの必要事項を(出来れば中国語で)記入しておくと、道中前のめりの倒れたとしても、周囲の負担が軽減されます

 

 

 

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